[B]演技は「ある」ものよ。「する」もんぢやないわ。
Posted on 4 月 2, 2008
Filed Under お知らせ, 演劇大学2008 |
内容
今までやってこなかったワークショップを今回、熊本ではじめてやってみようと思います。
岸田國士の『紙風船』の中で妻が言うせりふにこんなのがあります。
「話は『する』ものよ。『ある』ものぢやないわ。」
このせりふを手がかりに、舞台という時空にどう存在すべきか、一緒に考えられたらと思っています。
講師紹介

- 永山智行[劇団こふく劇場]
- 1967年生まれ。劇作家・演出家。
宮崎県内の二つの公立文化施設(三股町立文化会館と門川町総合文化会館)と共同し活動する劇団こふく劇場の代表。AAF戯曲賞受賞作『so bad year』、東京国際芸術祭参加作品『昏睡』などの作品がある。
宮崎県演劇協会会長。宮崎県立芸術劇場演劇ディレクター。
DATA
日時
- 5月16日(金)19:00-21:00
- 5月17日(土)9:00-18:00
会場
熊本県立劇場 和室
受講料
一般 2,000円・高校生 1,000円
5月17日(土)19:00~21:00のパネルディスカッション「地域で演劇をするということ」の入場料含む
定員
定員に達しましたので募集を締め切りました。
10名
この講座は募集人数が少なくなっております。ご希望の方はお早めにお申し込み下さい。