[C]現代演劇の演出

Posted on 4 月 2, 2008
Filed Under お知らせ, 演劇大学2008 |

内容

「劇を作る」とは、どういうことか。戯曲と演出との関係はどのようなものか。オリ
ジナリティとは何か。現代演劇の創作現場での、演出の仕事について、具体的な事例
にも当たりながら、一緒に考えてみようと思います。

講師紹介

坂手洋二
坂手洋二[燐光群]
劇作家・演出家。1983年に燐光群を旗揚げし『くじらの墓標』『天皇と接吻』『屋根裏』『だるまさんがころんだ』等、ほぼ全作品の作・演出を手がける。岸田國士戯曲賞、鶴屋南北戯曲賞、読売文学賞、紀伊國屋演劇賞、朝日舞台芸術賞、読売演劇大賞最優秀演出家賞を受賞。日本劇作家協会会長。日本演出者協会理事。戯曲集・評論集多数。
写真撮影:鏡田伸幸(Nobuyuki Kagamida)
清水弥生
清水弥生[燐光群]
劇作家。2004年より燐光群の演出部、文芸部に所属し『上演されなかった「三人姉妹」』『パーマネント・ウェイ』『チェックポイント黒点島』『ワールド・トレード・センター』等の作品の演出助手として参加。日本劇作家協会会員。

DATA

日時

会場

熊本県立劇場 大会議室

受講料

2000円

5月17日(土)19:00~21:00のパネルディスカッション「地域で演劇をするということ」の入場料含む

定員

20名

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